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SO-03C Xperia ray(白ロム)

先日IGZOなAQUOS PHONE ZETAかフルHDなhtc J Butteflyかで悩んでいると書いたけど、結局蓋を開けて出てきたのがこれ。




今は亡きSony Erricson SO-03C Xperia rayの中古白ロム。2011年の秋モデルとしてdocomoから発売。
なんとブックオフで買えた。最近は中古スマートフォンも取り扱いはじめたみたい。液晶キズ、側面塗装ハゲで状態はあまり良くないものの7k弱とかなりお買い得だった。
クリアブラックパネルが採用され、画面を落とすと液晶とベゼルが一体化し、美しい。
カラーはピンク。メタリック調の品のある色で、一緒に買ったワインレッドのポケットリングとマッチしている。


とりあえず国内仕様が気に入らないので外側、内側のカスタマイズを行った。



■root取得&android4.0導入




Xperia2011年モデルはハックがさかんなようで、root取得の手順がネットで調べれば簡単に出てくる。
さらに国内版では見送られたandroid4.0の海外ROMも出回っているため早速焼いてみた。
シングルコアでRAM512GBと心もとないスペックで心配したけど意外にもまともに動いてくれた。docomoのおせっかいアプリ群が一掃されたからかな。
オーバークロックに対応したカスタムROMもあるみたいなので飽きてきたらやってみようと思う。
日本のキャリアは独自の仕様を強いてくるけどどうにかならんのかね。この機種に関してはそれが原因でアップデートされなくなったわけだし。



■裏蓋換装




海外モデルの純正裏蓋をAmazonマーケットプレイスにて購入、色はブラック。docomoのクソダサいロゴがプリントされておらず、マットな質感で気に入っている。
側面はピンクとブラックのツートーンになってしまったけどこれはこれでかっこいい。
この機種に限らず、大抵のスマートフォンは裏蓋がオプションで買えるので好みのケースが見つからない場合は思い切って裸で使って、傷が付いたら定期的に裏蓋を交換するスタイルで運用してもいいと思う。フロントの保護はどうしようもないけどね…。


カスタムしたことで愛着も湧いてきた。小型軽量で胸ポケットにもすっぽり入るし、サブ機としてはうってつけ。しばらく使っていこうと思う。
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2013-01-13 : ガジェット : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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Do

Author:Do
趣味はデジタル機器全般と写真撮影。大学ではウェアラブル/IoT関連の研究に明け暮れています。最近はXperia Z3 Compactをメインで使用。
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