スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
-------- : スポンサー広告 :

SC-02E Galaxy Note 2 のディスプレイ雑感

Note2を選んだ理由のひとつとして、ディスプレイに非ペンタイルのHD SUPER AMOLEDが採用されているというのがある。
Galaxy S3なんかに使われているHD解像度の有機ELは緑と青/赤2つのサブピクセルを1ピクセルとするペンタイル配列を採用していて、短辺の実際の解像度が非ペンタイルのものに比べて半分相当(1280*360)になってしまい、文字を表示するとガタついてしまう。
一方Note2のディスプレイは5.5インチと大きく1ピクセルあたりの密度に余裕があったからか、非ペンタイル配列が採用され真のHD解像度(1280*720)を実現している。
形のシンプルな英数字しか使わない国ではあまり気にならないのかもしれないが、漢字を使う日本では結構違ってくるものだ。


有機ELを載せた機種を買った(もらった)はこれが初めてだけど、第一印象としてはめっちゃ綺麗。黒の沈みがすんばらしい。しかししばらく使っているうちに、
・彩度、コントラストが高い(高すぎ?)
・青い
とクセが見えてくる。画面が青みがかっていているのはとくに画面を傾けた時に顕著になる。電車なんかで他の人が使っているスマートフォンが目に入って画面が異常に青かった場合ほぼ間違いなく有機ELだ。これは有機ELの青色の寿命の短さに合わせてのことらしい。

折角なので画像の発色をIPS液晶の第3世代iPadと比べてみた。
iPadの色域はITmediaの記事によるとほぼsRGBに準拠している。比較にはもってこいだ。
3世代のiPadを横並び比較(2):“新しいiPad”を正しい色の液晶ディスプレイと見比べる (1/2) - ITmedia PC USER

画面輝度はどちらも最大でWBはLR3で色温度3900,色かぶり補正+22に合わせている。あとはテキトー。













iPadも色が出ている方だと思うけどNote2はそれをさらに上回り、飽和してしまうことも多々ある。そしてやはり青みがかっている。
パッと見では目を引くけど、色の再現が重要なシーンにはiPadの方が向いているかも。


2013-03-09


色の濃さが気になったり、目が疲れて来た時は設定からコントラストを4段階で変更できる。ナチュラルに下げると急に彩度が落ちて物足りない。標準とナチュラルの間くらいの設定が欲しいぞ。

それと注意しておきたいのが画面の焼き付き。画面輝度オートが暗めだったり、デフォルトの壁紙がブラックだったりと配慮がされているが長時間同じ画面を表示したままにしないようにしたい。これ、IGZOだと真逆なんだよなあ。


2013-03-10 2

一番よく使うブラウザのアドレスバーや通知バーを非表示に設定している。このページは1カラムであまり意味が無いが、横持ちした時も見やすいのでおすすめ。

関連記事
スポンサーサイト

2013-03-10 : ガジェット : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
コメントの投稿
非公開コメント

« next  ホーム  prev »

Author

Do

Author:Do
趣味はデジタル機器全般と写真撮影。大学ではウェアラブル/IoT関連の研究に明け暮れています。最近はXperia Z3 Compactをメインで使用。
お問い合わせはこちらから

Search

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。