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硬度9Hの最強プロテクター「Kenko PRO1D液晶保護ガラス」 レビュー

今月発売になったばかりの、鍵やナイフで切りつけても傷がつかないとされる、硬度「9H」以上の液晶保護ガラス「Kenko PRO1D液晶保護ガラス」(EOS 6D用)を早速購入した。通販で2200円。

同社の液晶保護フィルムを7D用に取りあえず貼っていたけど、硬度3Hで使っているうちに傷が付きがちだったので、これが改善されることと、フッ素コートを施せるメリットを期待した。

rrIMG_1145.jpg

パッケージはいつもどおりと思いきや商品名と「日本製」の表記が箔押しになっている。
硬度9Hの他にも

・透過率95%以上
・反射防止ARコート
・気泡が入らない
・ガラス厚わずか0.4mm
・面取り加工(曲面ではない)

といった特長をもっている。0.4mmはあまり薄くはないと思うけど、カメラ用だし剛性を確保できるならむしろ歓迎したい。


rrIMG_1154.jpg

付属するのは背面液晶保護ガラスのみで、肩液晶用の保護ガラスや画面クリーナーなどはないようだ…残念。


フィルムと違って貼り終えた後に混入してしまったホコリをフィルムの端だけめくって除去、といった技が困難なので、貼り付けは基本一発勝負。貼り付け面をよく拭いて、ホコリのたたない環境で慎重に貼り付ける。


rr7DBS3479.jpg

…若干ずれたけどまあ枠内には収まってるしいいか。ケンコーの保護フィルムと同様、少し小さめに作られてるからか位置合わせが難しいな。


rr7DBS3482.jpg

仕上げに以前購入した「Fusso TabletPC」でコーティング。

本体のコーティングが残っているはずなので購入してすぐに塗る必要はあまりないかもしれないが、指紋や鼻油がついてもさっと拭えるのがいい感じ。フッ素コートはガラス面にしか塗れないので液晶保護フィルムにはない大きなメリットだと思う。コーティングが落ちてきても繰り返し塗って出来、防汚性を保つことが出来る。

貼り付けがシビアだけど、貼り終えてしまえば液晶の傷や汚れを気にせず使える。なかなかいい買い物だったかも。
各メーカーの売れ筋機種向けにひと通りリリースされているので、年末に衝動買いしてしまった最新機種に早速貼ってみてはどうだろう。


デジタルカメラ向けの液晶保護ガラス「PRO1D 液晶保護ガラス」を発売 | 新製品情報 | ケンコー・トキナー

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2013-12-15 : 機材 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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Do

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趣味はデジタル機器全般と写真撮影。大学ではウェアラブル/IoT関連の研究に明け暮れています。最近はXperia Z3 Compactをメインで使用。
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