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XPERIA Z Ultra LTE C6833

「XPERIA Z Ultra」のLTE版を国内発表に先駆け、Expansysで購入した。約49000円。

XPERIA Z Ultraは大画面のスマート「フォン」がいい、でも「タブレット」を持ち出すのも面倒、というニーズに答えたいわゆる「ファブレット」端末のひとつ。2月に買った(もらった)5.5インチのGalaxy Note2もこのファブレットにあたるが、XPERIA Z Ultraは6.4インチ。もうほとんどタブレットサイズだ。

6月に発表されたので実は最近国内でも発売されたXPERIA Z1よりも古い機種に当たるが、チップセット「2.2GHz クアッドコア Snapdragon 800」、ブラビア譲りの「トリルミナスディスプレイ for mobile」、超解像技術「X-Reality for mobile」、「イヤホンジャックキャップレス防水」など、カメラと側面の表面処理以外はほぼXPERIA Z1と共通している。

rrIMG_1596.jpg

外装は、前背面ガラス、側面ヘアライン&サンドブラスト、アクセントの電源キーで構成される。今年のハイエンドXPERIAで共通の、どの向きで持っても美しく見える「オムニバランスデザイン」を採用している。画面をオフにすると余計なでっぱりのないシンプルな一枚板といった風貌。表面は「SONY」「XPERIA」ロゴとNFCマークのみで国内版と比べてスッキリとしていて所有欲が満たされる。


rrIMG_1662.jpg

質量は212g、厚さはフルHD最薄の6.5mm。iPhoneよりも薄い。


rrIMG_1609.jpg

3.3インチのXPERIA rayと並べるとその巨大っぷりが強調される。まじめにやってきたからですよ!

6.4インチ、幅92mmのサイズは中途半端と捉えるか、絶妙と捉えるか人によって大きく変わってくると思うし、届いた時はあまりの存在感に正直面喰らったけど、2日で慣れた。今では5.5インチのGalaxy Note2が小型端末に見えてくる。
というのも実はXPERIA Z Ultraの横幅はパスポートや長財布と同じ。大きく見えて実は慣れ親しんだサイズに落としこんだ、という狙いがあるようで、薄くサイズの割に軽いというのも貢献しているのか、まさにそんな感じで思ったほどの違和感はなかった。

とは言ったものの、正直なところ、「お、安くなってるぜ!イヤッッホォォオオオウ!!」とノリでポチってしまったので、ちゃんと使っていけるのか心配。買うのに勇気がいることは間違いないな…。
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2013-12-30 : ガジェット : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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Do

Author:Do
趣味はデジタル機器全般と写真撮影。大学ではウェアラブル/IoT関連の研究に明け暮れています。最近はXperia Z3 Compactをメインで使用。
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