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MDR-1RBT

ここ二年間、出先での音楽/動画/ゲーム等のコンテンツ消化にはXBA-1SLが活躍していたが、自宅用のヘッドホンはとりあえず鳴るけど…みたいなのしかなかったので新しく買ってきた。
折角XPERIA Z Ultraを買ったんだしNFCでBluetoothなのがいいよね、ということでこれに決定。USEDで17k。まさかこのクラスのヘッドホンを買うことになるとは思わなかった。


20140115023925_IMG_2216.jpg

やたらと目立つSONYロゴとαを連想させるレッドリングが所有欲を満たしてくれる。「ONE SONY」を受けたかのようなデザインで2013年以降のXPERIAと一緒に使いたくなってくるね。
現行のMDR-1RBT MK2との違いは高ビットレートのapt-XがBluetoothで再生できるかどうかというぐらいで、そもそも高くて買えない。

ハウジング左に電源ボタン、micro USB充電ポート、3.5Φステレオミニプラグジャック。右に発/受話ボタン、ボリュームボタン、プッシュ&チルト式の再生・停止/次曲/前曲レバー、NFCを備えていて、Bluetooth接続時には耳元でブラインド操作が可能。ファブレットとの相性はバッチリだ。今使ってるNW-A865よりずっと操作しやすくて笑える。
各ボタン同士は離れていて押し間違えることはないけれど、なにかの拍子に発話ボタンを長押してしまってボイスダイヤルでデタラメな番号にダイヤルされてしまい、「おかけになった番号は…」となることがたまにある。なにか対策できないものか…。


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NFC搭載端末とペアリングする場合はハウジングに端末のNFCロゴをかざすだけで端末のBluetoothがON、MDR-1RBTの電源が入ってペアリングが始まり、数秒で使用可能になる。Felicaの場合はアプリ「NFC簡単接続」を起動すると、かざすだけで同様にペアリングが完了する。ウォークマンと音声接続しつつスマートフォンと通話接続といった使い方も出来る。
Bluetooth接続時のバッテリーライフは約30時間と大容量。なくなっても有線で使えるし、いつものmicroUSB&モバイルバッテリーで充電できるから悩まされることはまずなさそうだ。

ヘットバンド、イヤーパッドは共に柔らかく、装着感は至って快適。今の時期は防寒具としても優秀だったり。ただ暖房がガンガン効いた部屋に居ると蒸れるので夏場の屋外では間違いなく厳しい。

音質については今までBA型を使い続けてた事もあって低音が盛られていて、それでいて変に尖ったところがなくバランスもまずまずという印象…お耳が残念なせいでこんな感想しかかけなくてヘッドホンに申し訳が立たない。だって音質レビューなんてポエムにしか見えないんだもん…。
まあ1万円以上のヘッドホンを買ったことがなかった身には別次元の音で、ライブラリの曲をひと通り聴き直したくなったり、家でアンプに繋いでうっとりしたりして楽しんでいる。
ヘッドホン側にアンプS-masterが搭載されているおかげなのか、Bluetooth接続時でも出先で聞く分には十分な音質を持っていたことには驚いた。正直ラジオとか動画、ゲームがワイヤレスで音が出せればいいやぐらいにしか期待してなかったのに…これは捗る。

ということで、ワイヤレスで便利に使えて、有線ではしっかりした音が出る二刀流な特性にすっかり惚れてしまった。春までは家でも外でも常用してヘッドホンのある生活を堪能しようと思う。

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2014-01-26 : ガジェット : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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Do

Author:Do
趣味はデジタル機器全般と写真撮影。大学ではウェアラブル/IoT関連の研究に明け暮れています。最近はXperia Z3 Compactをメインで使用。
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