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XPERIA Z Ultra C6833グローバル版も充電できた「DK33」

XPERIA Z Ultra用の充電ドック・クレードル、「DK33」を購入した。

グローバル版のDK30は価格が5000円弱で流石にアホらしくて手が届かなかったけれど、国内版が出てソニーストアなどで型違いのDK33が取り扱われるようになった。こっちはお値段2700円。入会クーポンを使用してDK30の半額以下で手に入れることができた。ポイントもGET。国内版が出ると、こういった恩恵が得られるのでありがたい。


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ドックを買っただけなのに紙袋に入れてもらった。たまには店舗購入もいいね。
店員さんにグローバル版を使っていると言うと珍しい顔をされた。ネットではゴロゴロ見かけるけど、実際使ってる人は少ないのかな。


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パッケージはグローバル版XPERIAを踏襲している。


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裏面はもちろん日本語。


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外観。小型で実にシンプル。ケーブル一体のDK30と違い、DK33はmicro USBケーブルを後ろから差し込んで使用するので、単なるスタンドとして使う時にもケーブルが邪魔にならないのがいい。ケーブルは付属しておらず、別途用意する必要がある。
底面はゴム張りで、小さいながらもZ Ultraの重量もあって摩擦力はまずまずで、Z Ultraを置いた状態で軽くタップしても動いたりしない。入出力ともに5V1.8Aで高速充電にも対応している。

アダプターが2種付属し、外した状態と合わせて厚みを3段階に調節できる。ケースを付けるなどして厚みが増してもアダプターを取り替えることで充電することができる。今後のXPERIAにもマグネット端子が採用されればピッタリとはいかなくても使いまわすことが出来そうだ。(少なくともZ Ultra,Z1,Z1f間では使いまわせる。)


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電源ボタンとボリューム+ボタンの間が真ん中にくるように置くとカチッとマグネットが吸着し充電が開始される。グローバルモデルC6833にいつもの100円巻取り式microUSBケーブルの組み合わせでも充電できることを確認した。
Z Ultraをおいた状態では視覚的なノイズが少なくいい感じ。SONYロゴが傾いちゃってるけどBRAVIAっぽい。この状態だと右側から音がならないのが残念だけど、そこはまあMDR-1RBTで補えばいいか。


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初めてドックに乗せるとアプリ:スマートコネクトが起動する。「ドックに乗せる」という動作がスイッチになって設定した任意のアプリやショートカット、動作を実行することができる。AND設定で曜日・時間を指定することも。デフォルトではスライドショーが開始される。


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「2200~0700にドックに乗せるとアラームを設定する画面を開く」に設定してみた。

XPERIA Z Ultraはmicro USB端子がキャップされていて充電する度に一々開閉しなくてはならないのが手間なのと、開閉しているうちにキャップが壊れると防水機能が失われてしまうので、こういったドックが同時に発売されるのは精神衛生的にも嬉しい。

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2014-01-27 : ガジェット : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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Do

Author:Do
趣味はデジタル機器全般と写真撮影。大学ではウェアラブル/IoT関連の研究に明け暮れています。最近はXperia Z3 Compactをメインで使用。
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