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au HTL22 HTC J One 外観レビュー

先月はCP+に行ってきた。例によって現像が済んでいないので後回しにするとして、現地で買った端末を紹介。やっぱりこの時期に関東まで行ったらケータイ買わないとね!

今回買った…というかもらったのはHTL22。買えば買うほど得する状況だったので量販店で2台GET。どんだけ在庫余ってるんだ。大雪で客足が少なかったのが原因なのか、待ち時間は短めだった。

lvVXi.jpg

htc機はISW12HT EVO3D以来。箱ががらっと変わって弁当箱型、端末の写真もプリントされている。付属品はやっぱりイヤホンマイクと説明書だけで、micro USBケーブルやACアダプターはついてこなかった。


AMmOa.jpg

本体前面。センサーキーが並んでる中央にロゴが入っていて見た目はいいけど、省略されたタスクキーはホームダブルタップ、メニューキーは画面内表示かホームボタン長押しに割り当てられていて操作はかなり面倒くさい。
本体下部の穴はマイクではなくスピーカー。上部と合わせて横にするとステレオスピーカーになる。スマートフォンの内蔵スピーカーとしては最高クラスに音が良くて、動画再生の臨場感は段違いだ。これは他のメーカーも見習って欲しいところ。タブレットとか需要ありそうだけど。


KNlkI.jpg

背面はラウンドしたアルミでデザイン、触り心地ともに良好。カメラ、フラッシュ、Felicaポート、赤外線ポートを備える。裏蓋は取り外すことができてmicro SDとSIMの交換ができる。


1sh9o.jpg

側面のボリュームキーは円状のディテールが入ってこれまた格好いい。

グローバル展開されているものがベースモデルになっているとはいえ、前述の操作問題に加えて、防水非対応だったりストラップホールがなかったり、カメラが400万画素しかなかったりするのは一般的なスマートフォンとして見るには痛いところか。独自UIのhtc senceも相変わらずかっこいいけどクセが強い。一方でほぼ全面アルミで覆われた筐体やステレオスピーカーなどの他の機種にはなかなかないような光る特長も見られる。スポーツカーのようなピーキーな端末だと思った。


副産物のau 4G LTEがエリア速度ともにすこぶる快適で、今ところほぼ毎日持ちだしているので、もう少し掘り下げていこうと思う。
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2014-03-03 : ガジェット : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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Do

Author:Do
趣味はデジタル機器全般と写真撮影。大学ではウェアラブル/IoT関連の研究に明け暮れています。最近はXperia Z3 Compactをメインで使用。
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